研修で、終わらせない。現場が使い続けるAIへ。製造業のための生成AI研修・AI導入

製造AX(製造業のAIトランスフォーメーション)とは、生成AIを使って製造業の業務プロセスそのものを変えていく取り組みのことです。TERRAISEは、業務を入力・処理・出力に分解して自動化できる仕事を見極め、受講者全員が自分の業務用AIを持ち帰るハンズオン型研修と、その先の実装伴走を提供します。助成金の活用も支援します。

初回相談 60分・無料 / 資料の準備は要りません

Case — 旭鉄工株式会社 / 作業手順書の作成時間

数日数時間

  • 95%GPTs作成成功率
  • 79.7%次回参加希望
  • 46名協力会社の同時参加

Selected clients

  • 旭鉄工株式会社
  • 大手自動車メーカー(新規事業部門)
  • 豊田合成協和会

累計受講者約2,500名

こんな課題、ありませんか

  1. 01

    「AIを使わないといけない」とわかっている。でも何から始めればいいか分からない

  2. 02

    外部の研修を受けさせたが、現場に戻ると誰も使わない

  3. 03

    コンサルに頼むたびに費用がかさみ、スキルが社内に残らない

  4. 04

    情報システム部門の制約で、クラウドの生成AIが社内PCで使えない

業務を「入力・処理・出力」に分けると、任せられる工程が見えてくる。

どの業務も、入力(INPUT)→ 処理(PROCESS)→ 出力(OUTPUT) に分けると、AIに渡せる工程と人が担う工程が見えてきます。

材料の箱がベルトコンベアで機械に入り、書類になって出てくる3DCG
  1. 01 — Input入力

    日報、点検記録、作業動画、過去の資料

  2. 02 — Process処理

    整理・分類・文章化・計算。勘どころは熟練者

  3. 03 — Output出力

    帳票・手順書・対策書。形が決まっているか

到達点は3段階

  1. Level 1

    完全な自動化

    出力の形が決まっている業務(月次集計、点検記録の帳票化など)

  2. Level 2

    AIが下書き、人が確定

    入力はそろうが人の判断が要る業務(不良対策書、作業手順書の更新、顧客別の提案資料など)

  3. Level 3

    思考を速める道具

    毎回ゼロから考える業務(新規事業の検討など)

この基準で業務を仕分けるところから、研修と実装が始まります。

Before / After — 作業手順書の場合

旭鉄工株式会社では、この分解を実際の業務に当てはめました。

Beforeこれまで

  1. 01熟練者の作業を見て聞き取る
  2. 02手順を文章に起こす
  3. 03写真を貼り込む
  4. 04レビューして改訂する

Afterこれから

  1. 01作業を動画で撮る
  2. 02AIが手順の草案とキャプチャを生成
  3. 03熟練者が言葉とコツを直す
  4. 04改訂は撮り直すだけ

作成時間

数日数時間

御社の「あの業務」は、どこまで短くなるか。

業務名をひとつ挙げていただければ、入力・処理・出力に分解して、その場で当たりをつけます。資料の準備は要りません。

進め方

  1. Step 01初回相談60分・無料

    現状をヒアリングします

  2. Step 02業務棚卸し2〜3週間

    NDA締結のうえ、業務をタスク単位で分解します

  3. Step 03提案・PoC2〜4週間

    対象業務を絞って小さく試します

  4. Step 04実装1〜3ヶ月

    仕組みを作り、使い方の研修まで行います

  5. Step 05定着・伴走月次

    AX Compass/AI顧問として継続支援します

料金について

料金は、対象人数、研修の回数・期間、実装まで含むかどうかなどによって個別に決まります。初回相談(60分・無料)で状況をうかがい、御社に合った内容とお見積りを個別にご提案します。小さく始める形もご用意しています。人材開発支援助成金などの活用支援も行っています。詳しい要件は生成AI研修に使える助成金の考え方、または厚生労働省・労働局の公表資料でご確認ください。

60分の無料相談を予約する

よくあるご質問

Q01製造業の生成AI活用は、何から始めるべきですか?

まず「入力・処理・出力」で業務を分解し、出力の形が決まっている業務を1つ選ぶことをおすすめします。日報や点検記録のように形が決まっている業務から着手し、社内に「AIでできた」という事実を1つ作るのが最短です。

Q02どんな業務がAIで自動化できますか?

判断の基準は、①出力(成果物)の形が決まっているか、②必要な入力が毎回そろうか、の2点です。両方を満たす業務は完全な自動化が狙えます。入力はそろうが人の判断が要る業務は、AIが下書きを作り人が確定する形になります。

Q03研修だけの依頼でも大丈夫ですか?

はい。単発研修だけのご依頼も多くあります。継続を前提とした売り込みはしません。

Q04社内PCで生成AIが開けないのですが。

事前に情報システム部門と要件を確認し、持ち込みPCでの運用や、ネットを介さないローカルLLM環境の構築など「通る構成」を一緒に設計します。惺山高等学校での校内ローカルLLM構築実績があります。

Q05実データを渡さずに研修できますか?

できます。公開情報とダミーデータを使い、実務と同じ形の成果物を作る設計に対応しています。機密性の高い部署にはこちらをおすすめしています。

Q06助成金は使えますか?

人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)の活用実績があります。製造業A社では、19名・計15時間の研修に人材開発支援助成金を活用して実施しました。申請手続きはお客様(または顧問社会保険労務士)にて行っていただきます。

Q07何人から依頼できますか?

少人数から団体まで対応します。豊田合成協和会様では、企業規模も職種も異なる46名が同時に参加する研修を実施しました。

まず、御社でいちばん面倒な「転記作業」を、ひとつ教えてください。

  1. 01業務を1つ伺う
  2. 02その場で入力・処理・出力に分解する
  3. 03AIに任せられる範囲の当たりをつける
60分の無料相談を予約する

初回相談の60分で、それがAIでどこまで短くできるか、その場で当たりをつけられます。提案書も見積書も、そのあとの話です。 資料の準備は要りません。初回相談は60分・無料です。

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