Local LLMネットを介さない、社内専用のAI環境
情報を外に出せないなら、AIを社内に置けばいい。ローカルLLM導入 — 情報を外に出さずに生成AIを使う
クラウドの生成AIサービスは便利ですが、扱う情報によっては「外部にデータを送信できない」という制約があります。TERRAISEは、ネットを介さない社内専用のAI環境(ローカルLLM)の設計・構築を支援しています。日本初となる高校内ローカルLLM環境の構築実績があります。
初回相談 60分・無料 / 資料の準備は要りません
Selected clients
- 惺山高等学校(山形県・日本初の高校内ローカルLLM環境)
累計受講者約2,500名
01 / Issues課題
こんな課題、ありませんか
- 01
生徒・顧客の個人情報を扱うため、クラウドの生成AIサービスにデータを送れない
- 02
社内規程・業界のガイドラインで、外部への情報送信が制限されている
- 03
生成AIを使いたいが、情報システム部門の許可が下りない
- 04
「オンプレミス」「ローカルLLM」という言葉は聞くが、自社に必要かどうか判断がつかない
02 / Approach判断基準の先渡し
クラウドか、ローカルか。
扱う情報の機密度と、組織の運用体制で選択肢が変わります。業務ごとに、扱う情報の性質で使い分けることも可能です。
A / Cloud
クラウドの生成AI
公開情報や一般的な文書が中心であれば
クラウドの生成AIが手軽で高性能です
B / Local LLM
ローカルLLMネットを介さない社内専用AI環境
個人情報や機密性の高いデータを扱う、あるいは規程で外部送信が禁止されている場合は
ローカルLLMが選択肢になります
03 / Before → After変わること
「使えないから諦める」を、社内で使える、に。
Before状態
- 01情報システムの制約でクラウドAIが使えず、生成AIの活用自体を諦める
After状態
- 01校内・社内にローカルLLM環境を構築
- 02ネットを介さずに生成AIを業務・授業で活用できる状態にする
Free — 60 minまずは60分・無料
まず、御社・貴校が「外に出せない情報」を、ひとつ教えてください。
初回相談の60分で、ローカルLLMが必要かどうか、当たりをつけます。
04 / Solution解決策
要件定義から、使われる状態まで。
-
01 / 整理 要件定義 扱う情報の種類、運用体制、予算の整理
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02 / 構築 ハードウェア選定・構築 サードウェーブなどのパートナーと連携した構築
-
03 / 定着 運用設計・研修 導入後に現場で使われる状態までの研修
05 / Cases導入事例
実際に、こう動きました。
-

Case 01 / 教育機関(山形県)
惺山高等学校、日本初となる高校内のローカルLLMを構築。
山形県・惺山高等学校で、日本初となる高校内ローカルLLM環境をサードウェーブと共同で構築しました。ネットを介さない校内専用AI。
事例を読む 惺山高等学校では、NVIDIA DGX Sparkとオープンモデルを使い、日本初の高校内ローカルLLM環境をサードウェーブと共同で構築しました。ICT教育ニュース・こどもとIT・EdTechZineなど複数の専門メディアが報道しています。情報の機密度が高い業種(士業・製造業など)でも、AI基本研修や業務自動化の支援実績があります。
Process進め方
進め方
- Step 01初回相談60分・無料
扱う情報の種類と制約をヒアリングします
- Step 02業務棚卸し2〜3週間
NDA締結のうえ、どの業務にローカルLLMが必要かを見極めます
- Step 03提案・PoC2〜4週間
小さく構築して試します
- Step 04実装1〜3ヶ月
ハードウェア構築から運用設計、使い方の研修まで
- Step 05定着・伴走月次
運用の継続支援
Pricing料金
料金について
料金は、扱うハードウェアの規模、要件定義から運用設計までの支援範囲などによって個別に決まります。初回相談(60分・無料)で状況をうかがい、御社・貴校に合った内容とお見積りを個別にご提案します。小さく始める形もご用意しています。
FAQよくあるご質問
よくあるご質問
Q01ローカルLLMとは何ですか?
インターネットを介さず、組織内のネットワークだけで完結する生成AI環境のことです。クラウドの生成AIサービスにデータを送信しないため、外部に出せない情報を扱う業務でも利用できます。
Q02クラウドの生成AIと、どちらを選ぶべきですか?
扱う情報の機密度と、社内の運用体制で決まります。公開情報や社内の定型文書が中心ならクラウドAIが手軽で高性能です。個人情報や機密性の高いデータを扱う、あるいは規程で外部送信が禁止されている場合は、ローカルLLMが選択肢になります。
Q03導入にはどのくらいの費用がかかりますか?
扱うハードウェアの規模・要件によって変わります。まずは初回相談(60分・無料)で扱う情報の種類と規模をうかがい、個別にお見積りします。
Q04性能はクラウドの生成AIに劣りますか?
最新の大規模モデルと比べると、扱えるモデルのサイズには制約があります。ただし、社内文書の検索・要約・定型文書の下書きなど、用途を絞れば十分に実用的な性能を発揮します。
Q05情報システム部門が少ない組織でも導入できますか?
対応できます。惺山高等学校では、サードウェーブと共同でハードウェアの選定から構築までを行いました。運用体制も含めて設計します。
Q06既存のクラウドAI(ChatGPTなど)と併用できますか?
できます。公開情報や一般的な業務はクラウドAI、機密情報を扱う業務はローカルLLMというように、業務ごとに使い分けることをおすすめしています。
Q07導入までどのくらいの期間がかかりますか?
要件定義から構築まで、規模により異なります。まずは初回相談(60分・無料)で、扱う情報の種類と運用体制をお伺いします。
Columnコラム
ローカルLLMとは(詳しくはコラムで)
Contactお問い合わせ
まずは、60分の無料相談から。
- 01業務を1つ伺う
- 02その場で入力・処理・出力に分解する
- 03AIに任せられる範囲の当たりをつける
「外に出せない情報」をひとつ教えていただければ、ローカルLLMが必要かどうか、当たりをつけます。 資料の準備は要りません。初回相談は60分・無料です。