Education AX学校・大学のAIトランスフォーメーション
日本初のローカルLLM導入から、大学の正規講義まで。高校・大学・教育委員会のための生成AI教育
教育AX(学校・大学のAIトランスフォーメーション)とは、生成AIを使って授業や校務のあり方そのものを変えていく取り組みのことです。TERRAISEは、生成AIの授業設計、教員研修、カリキュラム共同開発、ローカルLLM(ネットを介さない校内専用AI)の導入までを一貫して支援しています。
初回相談 60分・無料 / 資料の準備は要りません
Selected clients
- 惺山高等学校(山形県)
- 岩倉高等学校
- お茶の水女子大学
累計受講者約2,500名
01 / Issues課題
こんな課題、ありませんか
- 01
生成AIを授業に取り入れたいが、何から始めればいいか分からない
- 02
生徒の情報を外部のクラウドサービスに出すことに抵抗がある、あるいは校則・自治体の規定で制限されている
- 03
教員自身が生成AIに不慣れで、指導する側が学ぶ必要がある
- 04
探究学習やキャリア教育と、生成AIの授業をどうつなげればいいか分からない
02 / Approach判断基準の先渡し
クラウドAIか、ローカルLLMか。
扱う情報の機密度と、学校・自治体の運用体制で選択肢が変わります。
A / Cloud
クラウドの生成AI
公開情報や一般的な学習内容が中心であれば
クラウドの生成AIが手軽で高性能です
B / Local LLM
ローカルLLMネットを介さない校内専用AI環境
生徒の個人情報や成績データなど、外部に出せない情報を扱う場合や、自治体・学校の規定で外部送信が制限されている場合は
ローカルLLMが選択肢になります
惺山高等学校では、NVIDIA DGX Sparkとオープンモデルを使い、日本初となる高校内ローカルLLM環境をサードウェーブと共同で構築しました。
03 / Before → After変わること
「クラウドが使えないから諦める」を、変える。
Before状況
- 01情報システムの制約でクラウドAIが使えず、生成AIの授業を諦める
- 02あるいは一部の教員だけが個人アカウントで使う
After状況
- 01校内にローカルLLM環境を構築
- 02ネットを介さずに生成AIを授業・校務で活用できる状態にする
Free — 60 minまずは60分・無料
まず、貴校の「これは無理だろう」を、ひとつ教えてください。
情報システムの制約、予算、教員の習熟度——どんな制約からでも、当たりをつけられます。
05 / Cases導入事例
実際に、こう動きました。
-

Case 02 / 教育機関(山形県)
惺山高等学校、日本初となる高校内のローカルLLMを構築。
山形県・惺山高等学校で、日本初となる高校内ローカルLLM環境をサードウェーブと共同で構築しました。ネットを介さない校内専用AI。
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Case 04 / 高等学校
岩倉高等学校、1学年200名×年間30コマの授業を共同設計。
岩倉高等学校のキャリアデザインコースで、カリキュラムパートナーとして1学年200名×年間30コマの授業を共同設計しています。
事例を読む -

Case 07 / 大学
お茶の水女子大学、生成AIの正規講義を通算6単位担当。
お茶の水女子大学の学部・大学院で、生成AIを用いた課題解決と倫理をテーマにした正規講義を通算6単位担当しています。
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Process進め方
進め方
- Step 01初回相談60分・無料
目的(授業/教員研修/カリキュラム開発/ローカルLLM導入)をヒアリングします
- Step 02業務・カリキュラム棚卸し2〜3週間
NDA締結のうえ、対象範囲を整理します
- Step 03提案・PoC2〜4週間
授業や研修の一部で小さく試します
- Step 04実装1〜3ヶ月
カリキュラム化、または環境構築を行います
- Step 05定着・伴走継続
翌年度以降の展開まで伴走します
Pricing料金
料金について
料金は、対象人数、授業・研修の回数、カリキュラム開発の範囲、ローカルLLM導入の場合はハードウェアの規模などによって個別に決まります。初回相談(60分・無料)で状況をうかがい、御校に合った内容とお見積りを個別にご提案します。小さく始める形もご用意しています。
FAQよくあるご質問
よくあるご質問
Q01生成AIの授業は、何から準備すればいいですか?
まず、授業の目的(探究学習で使うのか、キャリア教育で使うのか、情報の授業として体系的に扱うのか)を決めることをおすすめします。岩倉高等学校では、言語化→スキル習得→社会実装の3タームでカリキュラムを設計しています。
Q02生徒の情報を外部のクラウドAIに出さずに授業できますか?
できます。惺山高等学校では、ネットを介さない校内専用のローカルLLM環境を、サードウェーブと共同で構築しました。日本初の高校内ローカルLLM環境です。
Q03教員向けの研修だけでも依頼できますか?
はい。授業を始める前に、教員向けのAI活用研修だけを先に実施する形もお受けしています。
Q04大学の正規講義としても依頼できますか?
対応しています。お茶の水女子大学では、生成AIを用いた課題解決と倫理をテーマにした学部・大学院の正規講義を通算6単位担当しています。
Q05カリキュラムを一緒に作ることはできますか?
できます。岩倉高等学校のキャリアデザインコースでは、カリキュラムパートナーとして1学年200名×年間30コマの授業を共同設計・実施しています。
Q06ローカルLLM導入にはどのくらいの費用がかかりますか?
ハードウェアの規模や要件により変わります。まずは初回相談(60分・無料)で扱う情報の種類と規模をうかがい、個別にお見積りします。
Q07県や教育委員会のセキュリティ要件にも対応できますか?
情報システム担当者・教育委員会と要件をすり合わせながら、「通る構成」を一緒に設計します。持ち込みPC運用やオンプレミス環境の構築にも対応します。
Columnコラム
授業を始める前に、決めておきたいこと
Contactお問い合わせ
まずは、60分の無料相談から。
- 01業務を1つ伺う
- 02その場で入力・処理・出力に分解する
- 03AIに任せられる範囲の当たりをつける
目的が授業でも、教員研修でも、ローカルLLM導入でも構いません。まずは現状をお聞かせください。 資料の準備は要りません。初回相談は60分・無料です。