Case 02 / 教育機関(山形県)

惺山高等学校、日本初となる高校内のローカルLLMを構築。

山形県・惺山高等学校で、日本初となる高校内ローカルLLM環境をサードウェーブと共同で構築しました。ネットを介さない校内専用AI。

Client
惺山高等学校(山形県)
Industry
教育機関
Scope
高校内ローカルLLM環境の構築(サードウェーブと共同)
Stack
NVIDIA DGX Spark + オープンモデル
Source
PR TIMES 2026年1月30日
導入前: 外部のクラウドAIが使えず、生徒のノートPCが閉じたままの教室 Before
導入後: 教室のサーバーに生徒のPCがつながり、外のネットと切り離された校内専用AIを使っている After
高校内のローカルLLM

Result

日本初

高校内のローカルLLM環境

Before
生徒の学習データや校内文書は、外部のクラウドAIには出しにくい。
After
ネットを介さず校内だけで動く、日本初の高校内ローカルLLM。サードウェーブと共同で構築。
  1. 01 / Challenge

    課題

    生徒の学習データや校内文書など、外部のクラウドサービスには出しにくい情報を扱いながら、生成AIを授業や校務に活用したいというニーズがありました。

  2. 02 / What we did

    やったこと

    NVIDIA DGX Sparkとオープンモデルを使い、ネットを介さない校内専用のAI環境を、サードウェーブと共同で構築しました。

  3. 03 / Result

    成果

    日本初の高校内ローカルLLM環境として、ICT教育ニュース・こどもとIT・EdTechZineなど複数の専門メディアで報道されました(出典: PR TIMES 2026年1月30日)。

惺山高校の生成AI授業でPCを使う生徒たち
惺山高等学校での授業風景

この案件を、入力・処理・出力に分けると。

どの業務も 入力(INPUT)→ 処理(PROCESS)→ 出力(OUTPUT) に分けると、AIに渡せる工程と人が担う工程が見えてきます。

方法論の詳細を見る
区分 内容
INPUT 生徒の学習データ・校内文書。外に出せない情報を含む
PROCESS 校内のローカルLLMで完結。ネットを介さない
OUTPUT 授業・進路・校務での活用。教員が使える形に
到達点 情報を外に出さずに自動化

まずは60分、無料でお話を聞かせてください。

  1. 01業務を1つ伺う
  2. 02その場で入力・処理・出力に分解する
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